【大学合格サロン】いじめについてどう考えていますか?

注釈

この記事は私がオーナーとして以前に運営しておりましたオンラインサロン「大学合格サロン」でのやりとりを、加筆訂正した上でまとめたものです。

サロン生からの質問

質問箱

漠然としていますが、いじめについてどう言う考えをお持ちですか?

質問に対する私の答え

えぬ

いじめと一口に言っても、色々ありますからね。
暴行や恫喝、名誉毀損などが発生していれば、それは不法行為です。

ただ、現実問題としてそれに対して警察や司法が介入することはレアケースなので、自分で対策を用意する必要がありますよね。

まずいじめっ子に対して。
良いことはないので、今すぐやめましょう。
最悪の場合だと訴訟問題になりますし、そうでなくても停学や退学などの処分になる可能性があります。
そこまでいかなくても、理由を問わず「自分が他人に危害を加えている」こと自体で、自分の人間性を評価されることはありません

次にいじめられっ子に対して。
自分が他人から嫌なことをされた場合にできることは2つしかありません。
それは「自分を変える」か「他人と距離をおく」かです。
「他人を変える」ことはできません。できるとしても、かなり難しいです。人間はあらゆる情報や経験などから人間性が形成されます。15~18年という時間の中で、自分が相手に働きかけたことは1%にも満たないのです。「絶対に他人を変えられない」とまでは言いませんが、ほぼ不可能です。
今回のいじめのケースだと
「自分を変える」とは、いじめっ子がいるコミュニティに馴染むことです。「いじられ役としてのキャラを確立する」「自分の人間性に問題があるのであれば、それを改善する」などですね。
「他人と距離をおく」とは、いじめっ子がいるコミュニティから離れることです。「SNSをブロックする」「休学や退学をする」などです。あとは、暴行や恫喝があったのであれば、それを証拠に残して学校や教育委員会、警察などに訴え、いじめっ子の方を離すというアプローチもあります。

自分を救えるのはいつも自分です。
いじめに限らず、この考えを持っておくことは生きていく上で極めて重要だと思います。

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