【文系・理系】数学の勉強法まとめ【センター・二次・私大】

受験生のみなさん、数学は得意ですか?
得意な方もいれば、苦手な方もいると思います。そして、得意な方と苦手な方の差が最も大きい科目ではないでしょうか。

そこで今回は、数学の勉強法を示します。
私は受験生の頃に数学を勉強し、河合塾の全統模試で偏差値70を取るくらい数学が得意でした。
数学の勉強は、文理やテスト形式に関わらず正しく学ぶことが大切です。
この記事を読んで、そのことを理解してもらえると嬉しいです。

注釈

この勉強法は以下の関連記事の理論をもとにしております。

入試問題が解けない方必見!短期間で入試問題が解けるようになる方法

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2018年7月19日

問題集で一通りの知識を身につける

上記のことを意識しながら、高校範囲の知識が網羅されている問題集を用いて、一通りの知識を身につけましょう。

問題集を選ぶ

オススメは以下の2冊でして、これらの参考書を用いて勉強することで、難関大学の入試にも通用する数学の知識を身につけることができます。

使用するのはどちらか1冊で大丈夫です。
書店で立ち読みしてみて、お好きな方を選びましょう。
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知識を身につける

参考書を購入したら、以下のことを意識して問題に取り掛かりましょう。

取り組むのは例題のみ
例えば青チャートだと、例題・類題・EXERCISEは範囲も難易度も似通っており、全てに取り組んでも得られることが少ないです。
基本的に例題のみ、難しい問題を解けるようになりたい場合のみ総合演習を追加、みたいな感じで大丈夫です。
全ての問題を完璧に
間違えた問題は、解けるようになるまで繰り返し解きましょう。
関連記事も参考にしてもらえると嬉しいです。
問題集の進め方のチャート図

問題集を完璧に仕上げるマニュアル【いきなり解答解説を読みましょう】

2018年7月18日

過去問を解く

知識を身につけたあとは、過去問で問題演習を行いましょう。
過去問で問題演習を行うことで、数学の実力が身につくだけでなく、志望校の傾向の理解も深まります。
国公立受験の方はセンター過去問、そうでない方は受験校の中でもっとも簡単な大学の過去問から始めることをオススメします。

センター試験の対策

センター試験の形式は独特で、ある程度の演習を積まないと解答のスピードや正確性が身につかないと思われます。
逆に、演習を繰り返せばかなり点数を伸ばすことができますし、数学力そのものも大きく引き上げることができます。
過去問演習はしっかり行うようにしましょう。

二次試験・私大入試の対策

旧帝大の場合ですと、数学の問題だけが大学別に20~30年分がまとめられている問題集があり、そちらがオススメです。

それ以外の国公立大学や私大を志望されている方は、赤本に取り組みましょう。
赤本ですと収録されている年数が少ないので、過年度のものを中古で集めておくと演習材料に困らないのでオススメです。

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2018年7月19日
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4 件のコメント

    • そうですね。
      よほど時間がないのであれば、毎回満点を取れるレベルまでやりこんだ方が良いと思います。
      2次にも通用する力がつくはずです。

      • 返信ありがとうございます。毎回満点取れるようにするときは時間は50分ぐらいでやるべきでしょうか?2周目以降なので。また全部できるようにすれば本番8割行けますか?

        • 2周目以降はセットではなく大問ごとに10~15分で取り組めば良いのではないでしょうか。
          8割いけるかはその方次第ですが、「できない問題をできるようにする」ということを徹底していれば、自然と満点に近づくとは思います。

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