センター政治経済の勉強法まとめ【2週間で8割超えます】

センター試験で政治経済を選択される受験生のみなさん、政治経済の勉強は順調ですか?
覚えれば点数が伸びやすい科目である一方で、覚えることが多くて大変な科目でもありますよね。

今回はそんなセンター政治経済の勉強法について説明します。
私は受験生の頃はセンター試験で地理を選択しており、2ヶ月の勉強で85点を取ることができました。
また、私は家庭教師をしておりまして、生徒様のセンター日本史の点数が2週間で85点になりました。
そのことから、地理や日本史の勉強法は政治経済にも応用できるだろうと思い、この記事を書きました。
ひとつの考え方として参考にしてもらえると嬉しいです。

注釈

この勉強法は以下の関連記事の考え方をもとにしております。

入試問題が解けない方必見!短期間で入試問題が解けるようになる方法

入試問題が解けない方必見!短期間で入試問題が解けるようになる方法

2018年7月19日

1冊を完璧にすれば8割くらいは取れるようになります

教材をあれこれやるのも大変なので、1冊に絞り込みましょう。
オススメは「ハンドブック 政経の要点整理」です。
私は受験生時代、地理の勉強でハンドブックを使っていたのですが、要点がきれいに整理されておりまして、とても勉強しやすかったです。
センターレベルでしたら、学研のハンドブック1冊だけで十分な知識が手に入ると思います。
以下の使い方を参考に、内容を完璧に頭に入れましょう。

ハンドブックの使い方
  • 文章を全て音読する。
  • 重要な用語にはマーカーを引く。
  • 重要な用語を数回書き写す。
  • 過去問演習のときに辞書の代わりに使用する。

あとは過去問を解く

ハンドブックをしっかり取り組んだら、あとは過去問の演習を積み重ねましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)