センター現代社会の勉強法まとめ【2週間で8割超えます】

センター試験で現代社会を選択される受験生のみなさん、現代社会の勉強は順調ですか?
常識的に取れる問題が多い一方、覚えることもそれなりに多い科目ですよね。

今回はそんなセンター現代社会の勉強法について説明します。
私は受験生の頃はセンター試験で地理を選択しており、2ヶ月の勉強で85点を取ることができました。
また、私は家庭教師をしておりまして、生徒様のセンター日本史の点数が2週間で85点になりました。
そのことから、地理や日本史の勉強法は現代社会にも応用できるだろうと思い、この記事を書きました。
ひとつの考え方として参考にしてもらえると嬉しいです。

現代社会の固有の問題として、数年前の知識があまり役に立たないというのがあります。
世界情勢は常に変化しておりますからね…。
なので、参考書や問題集はなるべく新しいものを使用するようにしましょう。
また、過去問の利用は数年分に留め、残りは予想問題集などで代用するようにしましょう。
注釈

この勉強法は以下の関連記事の考え方をもとにしております。

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1冊を完璧にすれば8割くらいは取れるようになります

教材をあれこれやるのも大変なので、1冊に絞り込みましょう。

参考書を選ぶ

高校範囲の知識が網羅されていれば、割となんでも大丈夫です。
以下のポイントを参考に、1冊を選びましょう。

現代社会の参考書を選ぶポイント
  1. センター試験で9割を取ることができる知識が含まれている
  2. 出版されたのが3年以内(出版が最近であるほど良いです)

知識を身につける

参考書を購入したら、勉強に取り掛かりましょう。
以下の使い方を参考に、参考書に含まれている知識を完璧に身につけましょう。

参考書の使い方
  • 文章を全て音読する。
  • 重要な用語にはマーカーを引く。
  • 重要な用語を数回書き写す。
  • 過去問演習のときに辞書の代わりに使用する。

あとは過去問を解く

参考書をしっかり取り組んだら、あとはセンター形式の問題で演習を積み重ねましょう。

冒頭で書いた通り、現代社会の過去問は直近3年分くらいしか役に立ちません。なので、過去問だけではなく予想問題集も購入しておくことをオススメします。
追試も解きましょう
予想問題集もありますが、大学入試センターが作成した問題で演習できるに越したことはありません。
直近3年分くらいしか過去問を利用できない現代社会の場合は、追試を解くことを特にオススメします。
注釈
間違えた問題は、解けるようになるまで繰り返し解きましょう。
関連記事も参考にしてもらえると嬉しいです。

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