【受験】情報商材が全く役に立たないたった1つの理由【注意】

あまりいないとは思いますが…。

受験に関する情報商材を売っている方がいますが、長らく大きな変化のない受験業界において、革新的な情報などあるわけがありません
これが、情報商材が全く役に立たないたった1つの理由です。
日本の受験産業はすごくお金になります。ゆえに、主に大手予備校・出版社によって受験における勉強法が研究され尽くされております。

グーグル検索と市販の書籍だけで受験に必要な情報はほぼ全て集まります。
手軽な情報を手に入れたいのであればグーグル検索、まとまった情報を手に入れたいのであれば書籍が良いと思います。

情報商材と比較して、書籍は以下のメリットがあります。

情報商材と比較した書籍のメリット
  1. 情報商材は数万円もするのに対し、書籍は高くても数千円程度。
  2. 情報商材は購入前に中身を確認できないのに対し、書籍は書店で立ち読みすれば購入前に中身を確かめることができる。
  3. 情報商材は私以外のチェックがないのに対し、書籍は出版社のチェックが入っており内容がしっかりしていることが多い。

逆に、書籍と比較した情報商材のメリットというのがほとんどないんですよね…。
受験生のみなさんは成績が伸びずに不安になることがあるかもしれませんが、くれぐれも高額な情報商材を購入しないようにしましょう。

最後に、私オススメの書籍を載せた関連記事を載せておきます。
ここに書いてある書籍を読むだけでかなり勉強ができるようになるはずです。

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